2019年セミナー・社長会案内

1・3月:第4 / 5・7・9・11月:第3
木曜日に開催


2019年1月24日(木)
"知性と勇気"現場の『実践知』とは!?
2019年3月28日(木)
どうする!! 文書の危機管理
2019年5月16日(木)
こうなる!!外国人労働者 新制度~今後の展望
※2019年6月以降のセミナーは
 随時ご案内致します。

約4年間にわたり病室を自宅代わりにして、飲酒、喫煙、無断外泊、その上、家族等から管理責任を問われる

約4年間にわたり病室を自宅代わりにして、飲酒、喫煙、無断外泊、その上、家族等から管理責任を問われる

A病院では、入院直後から男性が、病室において飲酒、喫煙、夜間病院内で大声を上げながら徘徊、または無断外泊を繰り返し、診察が困難となるばかりか、病院の運営にも支障を来たし、更にアルコール依存症の息子が付き添いと言って病室に寝泊りを繰り返しては、同様に飲酒、喫煙して病院を困らせた。
家族に帰宅の有無を確認すると、「病院の管理体制に問題がある。」「問題が発生した時は賠償責任を取ってくれ。」と脅迫的になり、院長や主治医に対し面談を要求した。
病院の要請に基づき、当社では、主治医等からクレーム、院内業務妨害の実態を把握し、「入院の必要性」については、資料に基づく法的対応の整備を行い、行政機関との交渉や当社スタッフが窓口にあたると共に病院関係者との面談要求を一切遮断した。
この事例は、弱者保護及び福祉優先の医療関係者の善意を逆手に取られ、患者の甘えを許し不当要求に応じてしまう、といった安易な対応が、さらなる要求へと発展させた、病院の風評、経営に重大な影響を及ぼし兼ねないリスク発生を心配する余りの過剰サービスである事を教訓として、是々非々を明らかにした対応が望まれます。
トップへ戻る