2017年セミナー・社長会案内

毎月第3水曜日開催

2017年1月25日(水)
 危機管理実践の要諦
2017年2月15日(水)
 経営における情報管理とは
2017年3月22日(水)
 情報管理Part2
2017年4月19日(水)
 文書管理-経営の足跡
2017年5月17日(水)
 人事は「ヒトゴト」にあらず!
2017年6月21日(水)
 “泰然自若”ー労務リスクへの対応
2017年9月20日(水)
 “経営者の右腕とは”
2017年10月18日(水)
 “この言葉"パワハラ"ですか!?”
2017年11月15日(水)
 “危機管理総まとめ‐原点回帰”
2017年11月22日(水)
 “いざという時!”

※2017年12月以降のセミナーは
 随時ご案内致します。

意識不明の患者の所持品返還を要求するクレーム

意識不明の患者の所持品返還を要求するクレーム

甲救急病院において、脳梗塞による意識不明による救急搬送された一人暮らしのA男性を緊急手術中、自称、A男性の友人と名乗る男女数名が、「男性の部屋の鍵を渡せ。」と病院内において大声を出して要求、病院では、業務の妨害と「男性患者の所持品返還要求」に困り、その対応について深夜にもかかわらず当社がその緊急対応依頼を受けた。
当社は、法的な手続きを要すると判断し、110番通報の上警察官の立会いにより手続きを完了し、また、病院内に居座り続けた自称関係者を排除した。
本件は、意識不明の患者の所持品の返還要求をめぐるもので、返還要求者と患者との関係が不明確且つ意思確認ができない意識不明の患者間の所有権問題が絡むことから後日のトラブル防止として毅然とした手続きを取る必要がある。
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