2018年セミナー・社長会案内

毎月第3木曜日開催

2018年1月25日(木)
 "キャリア"をデザイン
2018年3月15日(木)
 傾聴力とフィードバック
2018年5月17日(木)
 転機-攻めに転じる守りとは

※2018年6月以降のセミナーは
 随時ご案内致します。

意識不明の患者の所持品返還を要求するクレーム

意識不明の患者の所持品返還を要求するクレーム

甲救急病院において、脳梗塞による意識不明による救急搬送された一人暮らしのA男性を緊急手術中、自称、A男性の友人と名乗る男女数名が、「男性の部屋の鍵を渡せ。」と病院内において大声を出して要求、病院では、業務の妨害と「男性患者の所持品返還要求」に困り、その対応について深夜にもかかわらず当社がその緊急対応依頼を受けた。
当社は、法的な手続きを要すると判断し、110番通報の上警察官の立会いにより手続きを完了し、また、病院内に居座り続けた自称関係者を排除した。
本件は、意識不明の患者の所持品の返還要求をめぐるもので、返還要求者と患者との関係が不明確且つ意思確認ができない意識不明の患者間の所有権問題が絡むことから後日のトラブル防止として毅然とした手続きを取る必要がある。
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