2019年セミナー・社長会案内

1・3月:第4/5・7・9・11月:第3木曜日に開催

2019年1月24日(木)
"知性と勇気"現場の『実践知』とは!?
2019年3月28日(木)
どうする!! 文書の危機管理
2019年5月16日(木)
こうなる!!外国人労働者 新制度~今後の展望
2019年7月25日(木)
クレーム対応 - デッドラインを見極める!
2019年9月9日(月)
実践!クレーム対応研修(大阪会場)
2019年9月26日(木)
これだけは知っておきたい ~事例に学ぶハラスメント
2019年10月10日(木)
実践!クレーム対応研修(東京会場)
2019年11月21日(木)
2019危機管理実践 総まとめ ➤こんなこともありました…
※2019年12月以降のセミナーは
 随時ご案内致します。

意識不明の患者の所持品返還を要求するクレーム

意識不明の患者の所持品返還を要求するクレーム

甲救急病院において、脳梗塞による意識不明による救急搬送された一人暮らしのA男性を緊急手術中、自称、A男性の友人と名乗る男女数名が、「男性の部屋の鍵を渡せ。」と病院内において大声を出して要求、病院では、業務の妨害と「男性患者の所持品返還要求」に困り、その対応について深夜にもかかわらず当社がその緊急対応依頼を受けた。
当社は、法的な手続きを要すると判断し、110番通報の上警察官の立会いにより手続きを完了し、また、病院内に居座り続けた自称関係者を排除した。
本件は、意識不明の患者の所持品の返還要求をめぐるもので、返還要求者と患者との関係が不明確且つ意思確認ができない意識不明の患者間の所有権問題が絡むことから後日のトラブル防止として毅然とした手続きを取る必要がある。
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