2018年セミナー・社長会案内

毎月第3木曜日開催

2018年1月25日(木)
 "キャリア"をデザイン
2018年3月15日(木)
 傾聴力とフィードバック
2018年5月17日(木)
 転機-攻めに転じる守りとは

※2018年6月以降のセミナーは
 随時ご案内致します。

職員らの虐め、パワーハラスメント、クーデター

職員らの虐め、パワーハラスメント、クーデター

本件は、「内部告発により一部の職員に横暴な勤務実態がある」との相談に基づき当社スタッフが事実確認の結果、介護施設において1部の職員が、「人事への口出し、同僚や介護者を虐める」等の事実が確認されたが、その原因は「経営者の不公平人事に起因しているとの職員の誤解にある」問題と、1部職員の勤怠及び横暴な勤務状況実態を明確に区別して解決した。
経営者から、一部の職員による横暴な勤務実態がある。施設内の実態調査依頼の要請を受け、実態を明らかにするため、関係職員に対するヒヤリングとその結果を文書化し、就業規則に照らし、一つひとつの違反行為に関する同僚らの証言を証拠化して不良職員グループを解雇した。
その後、当然予測された解雇への抗議と裁判に備え、証拠化した同僚の証言、入所者やその家族の証言を基に、裁判において前面勝訴の判決が下された。
本件は、経営者が多忙のあまり、院内関係者の声を聞くことを失念し中間幹部に一任したこと及び、ヘルパー全員が女性と言う女性社会特有の環境にあり、責任者を補助すべき人事の構築が遅れたことに起因する問題である事から社内コンプライアンスの徹底を意識付けの上解決に導いた。
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